自力で手軽に脱毛したい!これを読めばどんな方法があるか分かる!

ムダ毛を何とかしたい!でもエステに通う時間もお金もない!そんなアナタに自力で脱毛する方法をご紹介します。自力でする脱毛はカミソリや毛抜きだけではありません。他にもいくつか脱毛方法がありますので、あわせてご紹介します。

自力で脱毛するには?

脱毛・ムダ毛の処理を自分でやろうと思ったら、思い浮かぶ方法はカミソリや毛抜きですよね。あとは家庭用脱毛器といったところでしょうか。まだ自力でできる脱毛方法がありますよ。見ていきましょう。

自宅で簡単にできる脱毛方法の種類

脱毛方法の種類は全部で6種類あります。一つ一つどのように脱毛するのかご紹介します。ご存知の方法もあるかと思いますが、振り返るつもりで読み進めてくださいね。

家庭用脱毛器

自宅でできる光脱毛器です。ケノンが一番有名かと思います。わざわざサロンに行かなくても同じような効果が得られると評判です。しかし、脱毛器は美容家電にあたるので決して安い買い物にはなりません。長期で使えるメリットはありますので値段を考えると安くなるのかなあと思う場合もあるかもしれません。脱毛したい箇所に機械を当てるだけなので簡単にはできますね。サロンに行く時間がない!だけどサロンと同じくらいの効果を得たい!という人にはオススメです。

ブラジリアンワックス

知っている人もいれば知らない人もいる脱毛方法でしょうか。アメリカのドラマ「セックスアンド・ザ・シティ」のワンシーンから日本に広まったと言われています。さて、どのように行うのかというと、専用のワックス(べたべたのクリームのようなもの)を脱毛したい箇所に塗り、セットの不織布シートを上に被せ、密着させます。時間が経ったら、貼った不織布シートを一気にはがすという方法です。人によっては、ワックスの成分が合わないこともありますので、お肌の弱い方は成分をよくご覧になるのがいいでしょう。

脱毛クリーム

そう言えば脱毛クリームもあったね。と思う人もいらっしゃるでしょう。比較的簡単にクリームが手に入りますし、やり方もとっても簡単ですよね。脱毛クリームを脱毛したい箇所に塗り、時間が経てばティッシュなどで拭き取り、あとはお湯で流すというやり方でしたよね。ブラジリアンワックスと同様に、敏感肌の人はクリームの成分を確かめるのが無難でしょう。

脱毛テープ

脱毛したい箇所に脱毛テープを貼り、剥がすというとても簡単な脱毛方法です。ブラジリアンワックスより手軽ですね。ワックスを塗る必要もありませんから。ドラッグストアなどでは脱毛テープも手に入りやすいですよね。

毛抜き

ムダ毛処理の定番中の定番ですね。一本一本細かく抜けるというメリットはあります。しかし、体全体なんてできませんよね。また、毛抜きも正しいやり方で行わないとポツポツ肌や埋没毛などの肌トラブルの原因になりますよ。

カミソリ

こちらもムダ毛処理の定番中の定番ですね。お風呂場で手軽にできますし、毛抜きより一度に広範囲を処理できます。しかしカミソリも侮ってはいけません。ムダ毛だけを処理しているつもりが、皮膚の角質部分まで剃ってしまっていて肌まで傷つけていますよ。肌の黒ずみの原因だったり、ポツポツ・チクチク肌の原因ですので、正しいやり方で行うことがとても大事です。

綺麗に脱毛するには

自宅で脱毛できる方法として6つ紹介しました。紹介している時にも少し触れましたが、自力で脱毛を行うと肌トラブルが起こる可能性が非常に高くなります。脱毛のやり方はもちろんのこと、大事なポイントがありますので、ご紹介します。

お風呂などで肌を清潔な状態にしておく

どんな脱毛方法を行うにしても、肌は清潔な状態にしておくことが重要です。脱毛はムダ毛だけを処理しているつもりでも、皮膚を傷つける行為です。ムダ毛がなくなると毛穴が広がった状態のままになります。その毛穴からバイキンが入り、肌トラブルを招くことがあるからです。お風呂で体をキレイに洗うこともとても重要ですが、濡れたままの肌ではなくきちんと拭いて、体の皮膚に余計な水分がないようにしましょう。

日頃からの保湿ケアで肌トラブルの起きにくい肌を作っておく

お肌にとって一番大事なのは保湿です。冬は気温が低かったり、空気が乾燥していることが多く、肌がカサカサになりやすいので保湿クリームを塗ることが多いとは思います。しかし、冬に限らず全シーズン、つまり1年中保湿ケアをしておくことをオススメします。紫外線を浴びた肌や日焼けをしている肌は、軽いやけどをしたような状態です。肌のクールダウンとしてローションを塗るとは思いますが、プラスして保湿ケアも行うと完璧です。忘れないでいただきたいのは、肌の乾燥がいろいろな肌トラブルを引き起こすということです。お肌は私たちが思っている以上に敏感です。肌を乾燥させないように保湿をしっかり行ってくださいね。美は1日にしてならず!ですよ。日頃からのケアが重要です。

脱毛クリームは、アレルギーに注意が必要

先ほどお話したように、敏感肌の方、アレルギーをお持ちの人は成分の確認を怠らないようにしましょう。本当にいろいろな種類の成分が入っていることがほとんどです。ムダ毛を処理して肌をキレイにするつもりが、肌がとんでもないことになった!なんてことにならないようにしましょう。

カミソリは何度も刃を当てないこと

カミソリの紹介の時にもお話しましたね。毛だけでなく皮膚の角質をも剃ってしまいます。皮膚の角質は、肌を守ってくれている大事なものです。それを強引に剥がしてしまっているわけですから、注意しましょう。実は、肌というのは傷ついてしまうと保護しようとして、メラニン色素が発生しやすくなります。デリケートな部分ほどメラニン色素が多いのです。脇やデリケートゾーンが黒ずみになりやすい理由はメラニン色素が多いからなんです。毛だけを剃って処理しているはずなのに、黒ずみができて人目に晒すのも恥ずかしいですよね。

肌への負担や効果を考慮すると脱毛器がおすすめ

これまでお話してきたように、自力で行う脱毛は肌への負担が想像以上に多いものです。かと言ってムダ毛処理、脱毛を行わないなんてことはできませんよね。水着だってきる機会はあるでしょうし、素足にだってなることもありますよね。脱毛を行うことはエチケットにもなりますし、ムダ毛のないすべすべ肌になることもできます。だからこそ、脱毛を行う際は、できる限り肌への負担を減らすことが重要なんです。となると、自力でできる脱毛の中で、肌への負担も少なく効果を得ようと思えば、脱毛器がおすすめになるというわけです。

家庭用脱毛器の中でも、やはりケノンが一番効果的と評判です。ケノンの脱毛器は、皮膚のメラニン色素に対し反応するようになっています。ですので、毛が濃い方、毛が濃い場所は多少なりとも痛みはあるようですが、効果もあります。ケノン愛用者も効果を実感し、使用の際は、キチンと皮膚を冷やすことをすれば痛くないとの声も多くあります。ケノンは、最初は高い買い物になるかもしれませんが、他の脱毛方法で肌トラブルを引き起こし、病院に通うことを考えれば、賢い買い物になるかもしれません。

肌へのケアを忘れずに

脱毛する際の肌への負担を減らすことはとても大事です。声を大にして言えることですが、脱毛後のアフターケアもしっかり行いましょう。ケノンにおいても、軽いやけど状態の肌になります。しっかり冷やして、保湿をしましょう。脱毛した日だけでも、肌をゴシゴシこするようなことは控えましょう。本当に、本当に肌にとって保湿は重要です。脱毛後だからこそ、しっかり保湿をしてあげましょう。きちんとケアすれば、ムダ毛のないすべすべ肌になれちゃいます。

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