脱毛するのは恥ずかしいというあなた!その不安を解消します

エステで脱毛するとき、どうしてもスタッフの人に見られてしまうため恥ずかしいと感じる人もいますよね。特にvio脱毛に不安を感じている人も多いのでは?そこでvioの脱毛時の体勢はもちろん、気になるスタッフの気持ちまで詳しく解説していきます。

エステで脱毛、恥ずかしい?

脱毛する場合裸になることも多いことから、恥ずかしいと感じる人もいるでしょう。特にvio(デリケートゾーン)は大事な部分をさらけ出す必要があるため、抵抗がある人も多いですよね。

ではvio脱毛って一体どういった体勢でで脱毛するか知っていますか?

何も知らない状態で施術を受ける場合と、知って受ける場合とでは不安や恥ずかしさは違ってきます。そこでvio脱毛のときの体勢やメリット・デメリット、実際のスタッフの人の反応など、気になる疑問を徹底解説!エステでの脱毛に恥ずかしさや不安を抱いているアナタ、必見です。

脱毛時、恥ずかしいと思うこと

毛深い

毛が剛毛だったり毛深いなど、毛にコンプレックスを抱えている人もいますよね。コンプレックスの部分を他人に見られるということで、恥ずかしいと感じる人が多いです。

vioはどんな体勢でするのかわからない

vio脱毛を受ける際、ただでさえデリケートゾーンということもあり恥ずかしいと感じる人は多い傾向にあります。

そのうえ施術を受ける時の態勢がわからないと、

「一体どんな体制をさせられるのだろう、素っ裸で恥ずかしい体勢をさせられたらどうしよう」

という不安も恥ずかしさを倍増させる原因の一つなんですよ。

スタッフの人にどのくらい見られる?

脱毛の場合裸になることも多いことから、スタッフの人にどれくらい見られるのか、どんな風に思われるのか不安を抱えている人が多い傾向にあります。

特に胸が小さい、体系に自信がないなどコンプレックスを抱えている人もいて、そんなコンプレックスの部分を見られるのが恥ずかしいと感じる人も多いです。

デリケートゾーン脱毛の方法

そもそもデリケートゾーンの脱毛であるvio脱毛は、主にVライン(ビキニライン)・Iライン(股間の間)・Oライン(お尻の奥)の3種類あります。

またvio脱毛では紙製の特別なショーツを履いて脱毛していくんですよ。また施術に関係ない足などにはタオルをかけて隠してくれます。素っ裸で脱毛するわけではないので、その点は安心ですよね。

ではそれぞれどういった体制で脱毛していくのか、詳しく紹介していきましょう。

Vライン編

まずVラインですが、仰向けに寝そべり足は閉じたまま、まっすぐ伸ばした状態で施術を行います。

施術の際はショーツをずらして、脱毛する部分だけ露出させる感じで施術は行われるんですよ。

Iライン編

Iラインですがこちらも仰向けに寝そべり、片方の膝を立てて外側に倒して施術を行います。4の字型をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんね。この体制を左右行っていきます。

ちなみにIラインは粘膜に近い分、デリケートゾーンの中でも最も痛みが出やすい部分です。

Oライン編

Oラインですが何パターンかあります。ではどんな方法で脱毛していくのかというと

  • うつ伏せになりショーツをずらして脱毛する方法
  • 横向きになり、上に来た足を軽く上げて前に出した状態でショーツをずらし脱毛する方法
  • 四つん這いの状態でショーツをずらし脱毛する方法

などです。

サロンによって方法が違ってくることも多いので、気になるようであれば事前に確認しておくと良いでしょう。

vioを脱毛するメリットとデメリット

キチンと処理をすることで衛生的

vio脱毛のメリットは、アンダーヘアをきちんと処理することで生理時などのムレなどを防ぐことができたり、毛に経血が付かないため衛生的です。そのため生理時のムレからくる、不快な臭いも解消されるんですよ。

見えない部分に手をかけることで内側から美しさが溢れる

デリケートゾーンは普段見えない部分、そんな部分にもしっかり手を加えることで内面から美しくなることができます。

また今まで毛を気にして着れなかった服や水着が着れたり、コンプレックスから解放されることで自分に自信が付くといった点もメリットと言えます。

体中でもっとも痛い

デリケートゾーンは肌が薄く毛も太いため、体の中で最も痛みが強い場所と言われているんです。実際痛みに耐えきれずに脱毛を断念してしまう人もいるくらいなんですよ。

ただし痛みがひどい場合は施術前に冷やしてくれたり、場合によっては麻酔を使ってくれるところもあるため、痛みが苦手な人はあらかじめ伝えておくと良いでしょう。

 

また生理前や体調不良の時に施術を受けない、あらかじめしっかり保湿しておくなどちょっと気を配ると、痛みが少し和らぎます。

形に失敗すると取り返しがつかない

vio脱毛は自分の好きな形に脱毛することができるといった点が魅力の一つ。ただし永久脱毛の場合、一度脱毛してしまうと元に戻すことが難しくなります

そのため形に失敗すると取り返しがつかないことになってしまうことも多いので、最初にどんな形にするのかしっかり検討してから脱毛することが大切です。

ツルツルだと日本ではビックリされる

海外ではメジャーなvio脱毛ですが、日本ではまだまだやっている人は少ないのが現状です。そのため銭湯や温泉などに入ったとき、アンダーヘアがなくツルツルな状態にびっくりされたり、好奇な目で見られることも。その点が恥ずかしいと感じる人もいるようです。

気になるスタッフの気持ち

脱毛を行ううえで、やはり気になるのはスタッフの人の気持ちですよね。では実際スタッフの人はどう感じているのか紹介していきましょう。

見慣れているから平気!

エステのスタッフの人は今まで何百人と見てきています。そのためたとえデリケートゾーンであっても見慣れているので、平気と感じている人がほとんどなんですよ。

お客様が思うほど気にしていない

上記でも紹介した通りたくさんのお客さんの施術を行ってきているため、多少臭いがあったり毛深かったりしてもなんとも思わない人が多いようです。そのことからもわかるように、私たちが気にしているほどスタッフの人は気にしていないのが現状なんですよ。

ムダ毛しか見ていない

スタッフの人は正直むだ毛しか見ていないというのが本音のようです。また毛深い人や剛毛の人もたくさん見てきているため、毛深いからと言って驚くということもあまりありません。

勇気を出して脱毛してみよう!

vio脱毛を行う場合、紙のショーツを履いたり施術を受ける部位以外は隠してくれるなど、何かと配慮してくれることがわかりましたよね。またスタッフの人は私たちが思っているほどなんとも思っていないし、実際ムダ毛しか見ていません。

そう考えてみると、思っていたよりも恥ずかしくないですよね。

脱毛に興味がある人や毛にコンプレックスを持っている人は、勇気を出してサロンで脱毛して見てはいかがでしょう。

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