毛抜き脱毛での自己処理、大丈夫?安全かつきれいに処理するには

ムダ毛の脱毛は自己処理で毛抜きによる脱毛を行っていますか?毛抜きでの脱毛は、自宅で気軽にできる脱毛方法ですよね?でも、毛抜きをした後のお肌はどうですか?黒ずみ・ポツポツ肌など肌トラブルを引き起こしていませんか?心当たりのある方は必見です。

毛抜き脱毛での自己処理について

ムダ毛の毛抜き脱毛は、自己処理ができる一番手軽な方法ですよね?ムダ毛処理を初めて行った時は、やはり毛抜きだったのではないでしょうか?さて、毛抜き脱毛は手軽にできる反面、きちんとケアをしないと肌の黒ずみや埋没毛、チクチク・ポツポツ肌などの肌トラブルを引き起こしてしまいます。埋没毛は何となく分かる!けれど、黒ずみも?と思う方が多いかもしれませんね。しかし実際に黒ずみも引き起こしますよ。では、毛抜き脱毛のメリット・デメリット・毛抜き脱毛のコツをお伝えします。この機会にぜひ毛抜き脱毛を見直してくださいね。肌トラブルのないきれいなお肌を目指しましょう!

毛抜き脱毛のメリット・デメリット

まず毛抜き脱毛の2つのメリット・4つのデメリットについてお話しましょう。デメリットの方が多いですが、お肌にとって大事なことですので読み進めてくださいね。

一度抜いた毛はしばらくは生えてこない

これは、毛抜き脱毛でのメリットです。毛抜きは毛を毛根から引っこぬくわけです。カミソリの処理では皮膚から出ている毛の部分のみの処理になるところを、根元から抜いているわけですから、抜いた後は空っぽの状態になるわけです。ですので、一度抜くとまた新しい毛が生えるまで時間かかりますね。処理する間隔は、カミソリより長い期間空くわけです。

安価で手軽

毛抜きの最大のメリットと言えるでしょう。毛抜きさえあればできるわけです。ちょっと思い立ったとき、すぐにプチっと抜けるのですから。毛抜き自体も高い商品ではありません。ドラッグストアなどで500円程度で買えるものです。手軽さにかけては、他にいろいろある脱毛方法、自己処理で行う脱毛方法を考えても、ずば抜けていますよね。他の自己処理でできる脱毛方法は、カミソリ・脱毛テープ・脱毛クリーム・家庭用脱毛器などありますが、やはりワンコインでできること、ただ毛を抜くだけの作業で完結するのが、毛抜き脱毛の手軽さですよね。

肌へのダメージが大きい

毛抜き脱毛でのムダ毛処理は、「毛を抜く」行為ですね。実は、無理に皮膚から「毛を抜く」のは非常にお肌へのダメージが大きいのです。ただ「毛を抜いているだけ」のつもりですが、毛を抜いた後、毛穴がぽっかりと空くわけです。つまり皮膚は軽い怪我・傷を負うのです。皮膚は保護本能で修復しようと働くのですが、保護本能が働くと皮膚にあるメラニン色素が働きます。メラニン色素はシミの原因になることで聞いたことがあるかもしれません。シミ=黒ずみです。脇や下着が当たる部分に、黒ずみがありませんか?黒ずみは、皮膚が体を守ろうを出る反応なのです。毛抜きは黒ずみを引き起こす原因なのです!他にも、ぽっかり空いた毛穴から雑菌が入ることもあり、肌へのダメージが大きくなります。

痛みがある

毛を無理に引っこぬくと当然多少なりとも痛みが伴います。皮膚が薄いところは特に痛みが強くなります。たとえば、VIOラインなどのデリケートゾーン、足首の後ろ部分など痛みを敏感に感じやすい場所での「毛抜き」は痛みで涙が出てきます。

処理に時間がかかる

毛抜きは、自己処理ですので時間がかかるのは簡単にイメージできるでしょう。毛抜きは、毛を一本ずつ抜くのです。一度に10本や20本抜けるわけではありません。脇や手のひら・手の指だけでも非常に多くの毛が生えていますよね?それを体全体で考えるとまさに無限のようです。一本一本抜いていこうと思いますか?1、2本だったら時間はかかりませんが、どうしても処理時間はかかってしまいます。

見えない部分は毛を抜きにくい

自分の目で見て、毛を確認して、毛抜きに毛を挟み引っこ抜きますよね?自分の目で見えない部分がどうしても出てきます。脇などは顔を向けても全体を見ることはできませんよね。いちいち鏡を持ってきて、反射を利用して見るのも一苦労です。

毛抜き脱毛できれいに自己処理するコツ

毛抜き脱毛におけるメリット・デメリットをお話しました。でも、ちょっとした箇所や数が多くなければ毛抜きで自己処理脱毛をすることもあるでしょう。毛抜き脱毛後の肌トラブルを避けるためにも、コツを知っておいて損はありません!

最初に蒸しタオルで毛穴を広げる

毛を抜きやすくするために、一本一本の毛穴を広げましょう。顔に蒸しタオルをして毛穴を広げるのと同じです。皮膚は温められると、毛穴が開きます。蒸しタオルも手軽に作ることができますよ。蒸しタオルの作り方もご紹介しておきます。まず、タオルを水で濡らし、しっかりと絞ります。絞って水がしたたらない程度で大丈夫です。次にジッパーやビニール袋に入れて、電子レンジで500wで1分〜2分程度チンすれば完成です。ただ、タオルなどが熱くなっていますから、やけどには注意してくださいね。できた蒸しタオルを広げ、毛抜きをする場所を温めてあげてくださいね。

処理後は冷たいタオルで冷やす

毛穴を広げたままではいけませんよね。今度は閉じないと雑菌が入ってしまうこともあるわけです。毛穴に冷たいタオルを当てて、冷やしてあげることで毛穴が閉じます。毛抜きの後、そのまま毛穴が開いたままにならないように気をつけましょう。面倒かもしれませんが、後々大事なことですよ。

アフターケアは殺菌をメインに

先ほどから何度もお話していますが、毛抜き後は毛穴が無防備な状態になっているのです。雑菌が入らないように冷やすことはもちろん、ローションなどで保湿をしてあげることも大事になります。感染症を防ぎましょう。使うローションに殺菌作用のあるものを使うといいでしょう。

肌を清潔に保つ

どんな脱毛を行うにせよ、肌を清潔に保つことは重要です。清潔でない肌の状態で脱毛をすると雑菌がある肌ですから、感染症などを引き起こす可能性が非常に高くなります。ムダ毛処理をして、病気・肌トラブルを引き起こしていては、綺麗な肌にしたいはずなのに意味がありません!

VIOラインはダメ!

まず、VIOラインはどこなのかという方にお話しておきます。VIOラインとは、性器周辺ショーツで隠れるところと思ってください。ショーツからはみ出るムダ毛ほど恥ずかしいものはないですよね。どうしても処理をしたくなる場所です。しかし、VIOラインのムダ毛を毛抜きで自己処理しないでください!とてつもなく痛いです。激痛ですよ!また、デリケートゾーンに炎症なんて起きたらもっと大変な思いをすることになりかねません。絶対に毛抜きでVIOラインを処理しないでください。

脱毛サロンの検討もおすすめ

毛抜きによる自力での脱毛は、手軽にできたりすぐできるメリットはありますが、体全体をできるわけではありません。必要経費はかかりますが、安全かつキレイにムダ毛処理を行うなら脱毛サロンに行くのも一つの方法です。サロンに通えば、施術中は横になっているだけです。アフターケアもしっかり行ってもらえますので、肌トラブルが起こる可能性はぐっと低くなります。希望するすべすべ肌を手にいれることができますよ。ムダ毛を処理する回数もうんと減りますよ。ぜひ脱毛サロンでの脱毛も考えてみてくださいね。

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